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カルローズボールと鶏むね肉のミネストローネ

カルローズボールと鶏むね肉のミネストローネ

アスリートや育ち盛りのお子さんにおすすめのメニューは、株式会社Food Connection 代表取締役 管理栄養士/公認スポーツ栄養士 橋本 玲子先生考案のレシピです。
鶏むね肉をたっぷりと使い、筋肉の修復に欠かせない良質のたんぱく質と、グリコーゲンの材料となる炭水化物が同時に摂れます。汗で失われた水分やビタミン、ミネラルも補給できます。
カルローズはスープに入れてもベタつかず、最後までプチプチとした食感が楽しめます。

材料分量:2人分

カルローズボール【約40g・8個分】

  • カルローズ※1合(180ml)

  • ターメリック小さじ1/3

  • オリーブオイル小さじ1/2

  • 小さじ1/4

  • ※中学生はライスボール3個(120g)、小学生は小さ目のライスボール2~3個(60~90g)が目安

ミネストローネ【2人分】

  • 鶏むね肉(皮なし)100g

  • 少々

  • キャベツ100g

  • にんじん50g

  • たまねぎ50g

  • しめじ1/4パック

  • にんにく1/2片

  • オリーブオイル大さじ1/2

  • (A) 水1カップ

  • (A) トマトジュース(無塩)1カップ

  • (A) コンソメ小さじ1

  • (A) 砂糖小さじ1/2

  • 塩、こしょう少々

  • パルメザンチーズ(粉)大さじ2

作り方

  • レシピ手順画像1
  • 1.

    カルローズ米は1回簡単に洗い、通常の水分量と、ターメリック、オリーブオイル、塩を加えて混ぜ合わせ、浸漬せずに通常モードで炊飯する。

  • 2.

    鶏のむね肉はダイスに切り、塩を少々する。

  • 3.

    キャベツ、にんじん、たまねぎは5mm角に切り、しめじは石突をとり、小房に分ける。

  • 4.

    にんにくはみじん切りにする。

  • 5.

    鍋に油、にんにくを熱し、香りが出たら、2、たまねぎを入れ炒める。

  • 6.

    キャベツ、にんじん、しめじを加えてさらに炒め、(A)を加えひと煮たちさせて10分煮る。塩こしょうをし、最後に粉チーズを加えひと煮立ちさせる。

  • 7.

    1が炊けたら8個に分け、ボール状のおにぎりを作る。

  • 8.

    6はスープジャーに入れ、食べる直前にライスボールを加える。

1人分:エネルギー370kcal たんぱく質20g  脂質7g 炭水化物58g 食塩相当量2.0g
橋本玲子先生の簡単補食レシピ→ https://www.usarice-jp.com/athlete/
カルローズの基本の調理法カルローズの基本の調理法