カルローズの最大の特長である、ベタつかず、サラッとしたアルデンテの食感を楽しむためには、パスタを茹でる要領で、食べたい量を沸騰したお湯に入れるだけ。13〜15分ほどで出来上がり。
たっぷりの沸騰した湯に1%の塩を入れます。
※塩味をつけたくない時は不要です。
※水の目安量:おコメ1合に対して約2ℓ。
1に洗わずにカルローズを入れ、かき混ぜながら、13〜15分ゆでます。 ※メニューによりゆで時間は加減してください。
茹であがったら、サッと水洗いし、ザルで水をきります。スープに使用する場合は、水洗いせずザルにとってお湯をきります。 ※ゆでたおコメに市販のスープをサッとかけてもおいしくいただけます。
お手持ちの炊飯器で手軽に。カルローズがパラリと美味しく炊けます。※USAライス連合会が提案しているレシピに適している炊飯方法です。
洗米1回+炊飯器のかため・すし飯モードの水加減+浸水なしで炊飯してください。
カルローズは簡単に水洗いして、炊飯器のメモリに合わせて水を入れ、浸水せずに炊きます。※電気釡で炊く時は早炊きモードでもOKです。
炊きあがったら、全体を混ぜ合わせます。
お好きな素材と合わせてお召し上がりください。
いつもと同じ炊飯方法で構いません。粒感がしっかりと感じられ、口中でのほぐれ具合が心地よい軽い食感のカルローズをお楽しみ頂けます。
軽い水洗い5回+通常の水加減+低温でじっくり浸水で炊飯してください。
フライパンひとつで簡単。パエリア鍋などでも上手にできます。
フライパンに油を入れ、具材とカルローズを炒めます。※カルローズは簡単に水洗いして炒めます。
具材が炒まったら、スープ類を注ぎます。
フタをしてスープがなくなるまで煮、蒸らしたら出来上がりです。
短粒種に比べて長くて大きい、ジャポニカ系のおコメで、カリフォルニア州で最も多く栽培されています。
「カルローズ」とは、カリフォルニアのバラという意味の名前を持つ、カリフォルニア州オリジナルの中粒種です。日本のおコメである短粒種とタイ米等で知られる長粒種の中間にあたり、双方の優れた点を持ち合わせ、軽い食感とアルデンテとも言える歯ごたえが特長です。
アメリカをはじめ海外では、ヘルシーなライスメニューという位置づけで、サラダやスープなどに利用されてきました。
カリフォルニア州の米生産量の約90%を占め、世界120ヵ国以上に輸出されています。世界でも良く知られたおコメで、アジア料理から地中海料理、西欧料理まで、幅広い料理に活用されています。
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