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鶏のケバブとターメリックピラフ

鶏のケバブとターメリックピラフ

カリフォルニアのおコメ『カルローズ』で作るアスリート食レシピ。アメリカのトップアスリートに大人気のワンプレートで整えられるメニューです。カルローズは、ハーブやスパイス、オリーブ油、ドレッシングとの相性も良く、茶碗で食べるご飯とは違った味わい方が楽しめます。スポーツ栄養士 ヌワニー・ジャヤラットさん考案のレシピ。

材料分量:2人分

ターメリックピラフ

  • カルローズ2合(300g)

  • ターメリック小さじ1

  • カリフラワー1/4株

  • 少々

  • オリーブ油大さじ1/2

鶏のケバブ

  • 鶏むね肉(皮なし, 骨なし)250g

  • (A)レモン汁大さじ1

  • (A)パプリカ大さじ1

  • (A)クミンパウダー大さじ1

  • (A)塩少々

  • (A)ニンニク(みじん切り)2カケ

  • (A)オレガノ(乾燥は半量)※パセリでも代用可小さじ1

  • オリーブ油大さじ1/2

  • 竹串4本

  • トマト中2個

作り方

  • 1.

    簡単に水洗いしたカルローズを炊飯器に移し、白米のメモリに合わせて水(分量外) を入れ、浸水せずに炊飯する(早炊きでもOK)。

  • 2.

    ボールで(A)を混ぜ合わせる。鶏肉を5cm角に切って加え、全体的に混ぜて漬け込む。

  • 3.

    フライパンにオリーブ油を熱し、小房に切り分けたカリフラワーとターメリックを入れて炒める。

  • 4.

    カリフラワーがしんなりしてきたら炊きあがったご飯を加え、ターメリックの色が満遍なく広がったら塩で味を整える。

  • 5.

    トマトを半分に切る。4本の竹串に2の鶏肉を刺す。

  • 6.

    フライパンにオリーブ油を熱し、5の鶏肉とトマト(切った面を下)を、焼き色がをつくまで中火で焼く。

  • 7.

    裏返して再度焼き色を付けたら、蓋をして弱火にし、鶏肉に火が通るまで約5分加熱する。

  • 8.

    4のピラフに7の鶏肉、トマトを盛り付けて完成。軽くレモンを絞ってもよい。

<ヌワニー・ジャヤラットさんのポイント>
ベタつかず、ふんわり軽い食感の『カルローズ』はピラフにもぴったり。冷やご飯でも作れます。ターメリックに含まれる抗酸化物質の『クルクミン』には抗炎症作用があり、筋疲労回復に有効的との報告も。トマトは火を入れると、抗酸化成分のリコピンが体に吸収されやすくなります。
アメリカオリンピック・パラリンピック委員会のシニアスポーツ栄養士、ヌワニー・ジャヤラットさんのインタビュー記事→ https://www.usarice-jp.com/recipe/sports/sports_athlete.html
カルローズの基本の調理法カルローズの基本の調理法