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鶏のTERIYAKIブッダ風ボウル

鶏のTERIYAKIブッダ風ボウル

カリフォルニアのおコメ『カルローズ』で作るアスリート食レシピ。アメリカのトップアスリートに大人気のワンプレートで整えられるメニューです。カルローズは、ハーブやスパイス、オリーブ油、ドレッシングとの相性も良く、茶碗で食べるご飯とは違った味わい方が楽しめます。スポーツ栄養士 ヌワニー・ジャヤラットさん考案のレシピ。

材料分量:2人分

  • カルローズ2合(300g)

  • 鶏むね肉(皮なし,骨なし)250g

  • (A)醤油大さじ2

  • (A)酒大さじ2

  • (A)みりん大さじ2

  • (A)砂糖大さじ1

  • サラダ油大さじ1/2

好みの野菜

  • 紫キャベツ(千切り)1/2カップ

  • きゅうり(1cm角切り)1/2カップ

  • にんじん(千切り)1/4カップ

  • ベビーリーフ/ ケール1/2カップ

  • アボカド(スライス)1/4個

  • 青ネギ適量

  • スイカ大根(紅芯大根)適量

  • ビーツ(茹でて角切り)適量

作り方

  • 1.

    沸騰した湯(2L程度)にカルローズを入れ、かき混ぜながら15分茹でる。茹であがったらザルにあげて、サッと水洗いをする。

  • 2.

    ボウルに (A) を混ぜ合わせる。

  • 3.

    鶏肉は開いて均等の厚さにする。フライパンにサラダ油を熱し、鶏肉を両面に焼き色が付くまで中火で焼く。

  • 4.

    フライパンに蓋をして、さらに弱火で鶏肉に火が通るまで約5分加熱する。

  • 5.

    42を加え、鶏肉にタレを絡ませながら、とろみが付くまで中火で煮詰めたら火を止める。

  • 6.

    深めのお皿にカルローズを敷き、野菜とスライスした鶏肉を盛り付け、フライパンの残りのタレをかけたら完成。

<ヌワニー・ジャヤラットさんのポイント>
『カルローズ』は茹でて時短調理。サラッとした食感、冷めても美味しいという特徴はサラダ風の献立にも最適。ポイントは、色とりどりの野菜を用意すること。このレシピでも赤、緑、紫の野菜を使っていますが、活性酸素による体へのダメージを防ぐため、多種類の抗酸化成分を摂ることが重要です。
アメリカオリンピック・パラリンピック委員会のシニアスポーツ栄養士、ヌワニー・ジャヤラットさんのインタビュー記事→ https://www.usarice-jp.com/recipe/sports/sports_athlete.html
カルローズの基本の調理法カルローズの基本の調理法