アラスカ産いくらと紅鮭のライスサラダ

アラスカ産いくらと紅鮭のライスサラダ

自然にやさしいアラスカシーフードとカルローズを組み合わせ、赤ワインビネガーとレモン汁を使ったさわやかなライスサラダです。錦糸卵を飾ったり、酢を通常の寿司酢に変えたりすることで、お好みのちらしSUSHI感覚のライスサラダに。
『レシピアンドマーケット』の兼子シェフ考案のレシピです。

材料分量:2人分

  • カルローズ⽶90g

  • アラスカ産 鮭50g

  • アラスカ産 いくら30g

  • ⽟ねぎ40g

  • パプリカ20g

  • きゅうり35g

  • コーン25g

  • オリーブ4粒

A調味料

  • レモン汁⼩さじ1

  • ⾚ワインヴィネガー⼤さじ1

  • オリーブオイル⼤さじ2

  • 塩・胡椒適量

  • 【飾り用】ディル適量

作り方

  • 1.

    カルローズ⽶を茹でる500mlのお湯に5gの塩を⼊れて13分茹で、ざるに上げてそのまま冷やす。

  • 2.

    鮭フレークを作る紅鮭は塩をしてオリーブオイルでソテーし、熱が取れたら⾝をほぐしておく。

  • 3.

    野菜を⽤意する⽟ねぎ、パプリカは5mm⾓にカットしてフライパンでソテーする。 きゅうり、オリーブは5mm⾓にカット。

  • 4.

    お⽶のサラダを作るボールに、A調味料の材料を合わせ、茹でたカルローズ⽶、⽤意した野菜を全て⼊れて味を整える。 器に盛り付け、サーモンフレークといくらをのせて、ディルを飾り完成!

「カルローズ」は酢との相性も良く、酢飯にしてもべたつかず、おコメがつぶれにくいのでしっかりとした粒感が感じられることから、アメリカを始め海外では広くSUSHIライスとして採用されています。
カルローズの基本の調理法カルローズの基本の調理法