カルローズとダイスベジのメイソンジャー・だしジュレサラダ

カルローズとダイスベジのメイソンジャー・だしジュレサラダ

川原 淳子 氏(株式会社旬菜デリ 五霞事業所 商品開発部 商品開発課 開発)考案のメニュー。
プロのシェフの方を対象とした、第5回「カルローズ」料理コンテスト2017 一般デリ部門の最優秀賞レシピです。

材料分量:4人分

  • メイソンジャー(500ml)4人分

ライス

  • カルローズ(生米)40g

  • 塩 少々

野菜

  • 冷凍枝豆 55g

  • 黄色パプリカ 50g

  • 紫キャベツ 35g

  • 赤パプリカ 10g

  • ズッキーニ10g

  • ミニトマト 1個

  • イタリアンパセリ 適宜

白だしのジュレ

  • 白だし 20ml

  • 水 100ml

  • ゼラチン 5g

  • 水(ゼラチン用) 18g

  • オリーブオイル 20ml

  • ブラックペッパー 適宜

作り方

  • 1.

    <カルローズ>鍋にお湯を沸かし、塩少々を加え、サッと洗ったカルローズを13分茹で、ザルに上げて冷ましておく。

  • 2.

    <白だしのジュレ>ゼラチンは水(ゼラチン用)でふやかしておく。鍋に白だしと水を入れ火にかけ、沸騰したら火を弱め、ふやかしておいたゼラチンを加えよく混ぜる。バットなどに移し、冷やし固める。

  • 3.

    <野菜>冷凍枝豆はサッと茹でる。黄・赤色パプリカ、紫キャベツ、ズッキーニは1cm角に切る。ミニトマトは縦に3等分に切る。

  • 4.

    <盛り付け>メイソンジャーにオリーブオイル・ブラックペッパーを入れる。上部に飾る用の野菜はあらかじめ少量ずつ分けてミックスしておく。枝豆、黄色パプリカ、紫キャベツ、カルローズ、白だしのジュレ、ミックス野菜の順で層になるように詰める。ミニトマトをずらして並べ、ブラックペッパーを少々かけ、イタリアンパセリを飾る。

【メニューのポイント】
パラリと冷えてもおいしいカルローズと、ダイス状にカットした野菜を白だしのジュレとオリーブオイルで良く和えて食べるサラダです。
パッケージにはNYで大人気のメイソンジャーを使い、色鮮やかできれいな野菜とカルローズの層がおしゃれでパーティーシーンを盛り上げます。
カルローズの基本の調理法カルローズの基本の調理法