美味しい組み合わせ カレー×カルローズ

Curry Calrose

「カルローズ」とは、カリフォルニアのバラという意味の名前を持つ、カリフォルニア州オリジナルの中粒種です。
日本のおコメである短粒種とタイ米等で知られる長粒種の中間にあたり、双方の優
れた点を持ち合わせ、軽い食感と
アルデンテとも言える歯ごたえが
特長です。

Curry Calrose

Food report 01スパイスカレーの名店
「旧ヤム邸シモキタ荘に行ってきました。

「海老のキーマ2019(写真奥)」、「おあげさんと野菜と煮込むいなり豚キーマ(写真右)」、「クリーミナッツほうれん草のせ桃果肉入り牛豚キーマ(写真左)」

2年前のオープン以来あっという間にカレー激戦区下北沢の顔となり、行列店となっている旧ヤム邸シモキタ荘さん。
今回カルローズ米を使ったライスとカレーいなりを期間限定で提供しているとのことで、早速食べに行ってきました。
まずランチでは三種類のメニューを全部食べられる「ぜんがけ(1,350円)」にランチ限定で選べるレモン&ターメリック風味の瀬戸内レモン酢ライス(カルローズ米)をセレクト。
「酢飯として使ってもベタつかない(旧ヤム邸シモキタ荘藤田一也店長)」カルローズ米のライスは軽やかにスパイスカレーの美味しさをより一層引き出しているようで改めてスパイス料理に合うんだなぁと感じました。ん〜美味しい!

ディナーでは密かにブームとなっている「カレーいなり」を、旧ヤム邸さんオリジナルレシピの「スパイスカレーいなりSUSHI by カルローズ」として提供中で「アジアン海老いなり」、「カレー鶏そぼろいなり」、「〆サバアチャールいなり」の三種が味わえます。
おあげの甘じょっぱさとスパイスをまとったカルローズの相性はバッチリのようで、それぞれ本当に美味しかったのですが、個人的にはバイマックルーとパクチーがアクセントとなっている「アジアン海老いなり」が激推しです。
興味を持たれた方はぜひ一度食べてみてください。

レモン&ターメリック風味のカルローズライスはランチのみ※2019年7月31日まで提供、スパイスカレーいなりSUSHI by カルローズは平日ディナーのみの提供となります。
※大阪「旧ヤム鐡道」では営業時間内提供しています。

Food report 02旧ヤム邸シモキタ荘 藤田シェフ&SPICY CURRY魯珈 齋藤
シェフのカレートークイベントに参加してきました。

7月7日に代官山蔦屋書店で開催された「料理通信」2019.8月号カレー特集の発売記念トークイベントに参加してきました。 スパイスカレー界のカリスマお二人のお話が聞けるとあって雨の中でも50名の定員でほぼ一杯でした。 当然最初からスパイスについて大盛り上がりで、両店の共通点として同じカレーを提供しないということでしたが、お二人にとっては違うメニューをつくることはそんなに難しいことでは無いらしく、組み合わせによって本当に幾通りのパターンのカレーをつくることができるのだそうです。 また、日本人がイメージする「カレーの味」はフェヌグリークというスパイス、西ではカルダモン、関東ではクローブが利かせてあるスパイスカレーのお店が多いイメージがあるなど、スパイス初心者の私たちは初めて聞く話ばかりでスパイスを極めたお二人だからこそできるスパイスカレートークはとても興味深く楽しいものでした。

カルローズ米の歴史やサステイナブルな生産体制なども説明させていただく時間を取っていただいた後は藤田シェフ考案の「スパイスカレーいなりSUSHI by カルローズ」も会場の皆さんに試食いただきました。 旧ヤム邸シモキタ荘の食事券がもらえるクイズ&じゃんけんも盛り上がりました。少しでもカルローズ米の美味しさが伝わり、おみやげのお米でお料理していただければうれしいです。

USAライス連合会ではカルローズを使ったカレープロモーションを行っています。ご興味のある方はこちらからお問い合わせください。

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カレー LIKE !は旬の素材を使った美味しいカレーメニューの紹介や、巷で人気のスパイスカレーやカレーいなりなど、カレーに関するイベント情報やニュースをお届けしています!
カルローズ米を使ったカレーメニューを提供しているお店のことも詳しくご紹介していきます。

SUSHIカルローズを作ってみよう!SUSHIカルローズを作ってみよう!